・・・・・時は・・・・・LA・BINDY・DEDDO⇒【ラッ・ビィンディ・デッド】・・・・・ 077777777777777777733333335555555553231457891236526121426241626421367 5902642341561564656561423959062641126426264544449878253333377701024 ・・・・・無限大数年・・・・・ ・・・昔昔大昔・・・地球いや・・・宇宙すらも誕生していない無限の世界・・・ ・・・1つの・・・記憶が・・・誕生した。・・・ ・・・名を、LA・KIOCU⇒【ラッ・キオク】と言う・・・ 記憶は・・総てにおいて総てを超越する完璧なる記憶であった。・・・ 記憶がいる世界は、時が止まった神秘なる世界・・・ その記憶は・・・長い長い時を、旅してきた。・・・一人ぼっち。・・・ 毎日が・・・なにも変わらず・・・ 周りは、ただただ真っ白い世界が、無限に広がるばかり・・・・・ 何の音も・・・・無い・・・・無音の世界・・・・ ・・・・・ある日の事だ・・・・・ 総てが、完璧のはずだった記憶は、何故か、、寂しさを感じるようになった。・・・・ 永遠に、、終わる事のない記憶の旅・・・・・ ・・・・・・・・永遠の命・・・・・・・・ 永遠に、、ただただ真っ白い世界だけを見ているのは・・・ ・・・もう・・・ ・・・・嫌だ・・・・ 記憶はそう思った、、そう・・・・この時点でもう・・・・完璧じゃないと・・・・ 記憶は悟ったのだ・・・・ 記憶は、完璧でないならもう・・・やりたい事を、思う存分にやろうと・・・・・・・ 完璧ではないが、総てを超越する ・・・・・【0】ゼロ・・・・である事には変わりはないのだから・・・・・ ・・そして・・ 記憶は考えた。・・・・・ 自分を、存在化しようと・・・・・ そう・・・・存在化しなければ、何も始まらないからだ・・・・ 存在化できれば、何でも出来る・・・・今まで、味わった事のない なにかが・・・・出来るはず・・・・ 何かが・・・・・生まれるはず・・・・・ そして・・・・・・・ そのような思いから・・・・・・・ 時は、、動き始めた。・・・・・・・ 記憶は・・LA・KIOCUとして存在化する為に、書き式呪文MADYKKUBEITO⇒【マディックベイト】を作り出し・・・・ MADYKKUBEITOの呪文によって 【形成】HEGU⇒【ヘグ】を作りだした。・・・・・ そして・・・・・その、記憶に合うHEGUを導き出し、、自分に取り入れ・・・・・ そして・・・その記憶は・・・ もう・・・無の世界の記憶ではなく、LA・KIOCUとして、、自分にへと・・・ ・・・・・・・存在化する事に、成功した。・・・・・・・ そして・・・ LA・KIOCUは・・自分のこれから始まる新たな人生、そして旅立ちを深く身に刻み込み・・ そして・・強く噛み締め・・ LA・KIOCUは自分に また・・新たな名を付けた。・・・・・ SYMBIOGISE⇒【サンビアギゼ】と・・・・・・・ SYMBIOGISEは、存在化する事により、 今までは想像する事で、 総てを超越していた。・・・・・ だが・・・・・今は違う・・・・・ ありとあらゆる事が現実に形となって、 表現できた。・・・・・・・ そして・・・・・ 偶然にも・・・ SYMBIOGISEは、更なる途轍もない無限のPOWERも、得る事が出来た。・・・・ 想像すれば、何でも形に出来るPOWER・・・・・・・ 凄まじいばかりの力量・・・・・・・ 有りあまんばかりのPOWERが、満ち溢れる・・・・無限に・・・・・・・ 何をしようか・・・・・なんでも出来る・・・・・ 怖いくらい・・・・・ その瞬間・・・ふと・・・思った・・・・・ いったい自分は、何者・・・・・!? ・・・・・もしかして・・・・・ ・・・・・自分は、自分の知らない世界の何処かに存在する 誰かが想像した記憶であって、その誰かが自分でありそして・・・ 記憶であった自分を、LA・KIOCUとして存在化する事で、永遠の鍵となり・・・ そして・・・ その・・何者かを・・・・・ ここに・・・・・ 我が元に、取り戻す為に・・・・・ 自分と言う永遠の鍵によって扉を開き・・・・・ ここに・・・・・ SYMBIOGISEとして 蘇らせたんじゃないだろうかと・・・・ 確かなる自分の存在を感じながら・・ SYMBIOGISEは、真っ白な空間・・・・時の中で・・生まれて初めての・・ 深い・・・眠りについた。・・・・・・・ そう・・・・・・・この、真っ白な時の空間は・・・・・・・ 今日で・・・ ・・・・・・・終わりだからだ・・・・・・・ そして・・・ どれくらい眠ったのだろうか・・・・ SYMBIOGISEは、生まれて初めて・・・・深く・・・・大きく 深呼吸をした。・・・・・ なんと・・・素晴らしい・・・この、真っ白な空間には・・・・・・・空気など存在しないのに・・・・・・・ 空気・・・!? 自分は・・・・今、何て言った?・・・・ 空気は、素晴らしい・・・・・と・・・・・言ったのか!? 呼吸が出来る事は・・・・・計り知れない程の、喜びなのであろう・・・・・ そうだっ・・・!! まず、この真っ白な空間とは今日で、最後にするにあたり・・・・・ 無限に広がる漆黒の空間、SIRIUMANTE⇒【シリウマンテ=宇宙】を作り・・・・・ そこに・・・・・ 空気の存在する何かを作ろう・・・・・ そうだ・・・それがいい・・・!! SYMBIOGISEは、早速目を閉じ・・・・・ 溢れんばかりの力を心に集め・・・そして・・・一気に目を開いた瞬間、 ・・・・・凄まじい力が迸る・・・・・ そして・・・・・気がつけば・・・・・ ・・・・・漆黒の暗闇がSYMBIOGISEを向かい入れていた。・・・・・ そう・・・・・ そこにはもう・・・・・真っ白な空間は、存在していなかった。・・・・・ ・・・・・SYMBIOGISEは、喜びに打ち伏せられた。・・・・・ さあ・・・これで・・・・・ ・・・・・無限に広がる漆黒の空間、SIRIUMANTE⇒【シリウマンテ=宇宙】は出来た。・・・・・ 準備は整った!! 今度は・・・・・ 空気の存在する何かを作ろう・・・・・ なにが良い・・・・・!? そんな時だった。・・・・・ ふと・・・・・ 自分の手を見つめると・・・・・ 今・・・自分は、手を動かした。・・・・・!? 何という感動だ・・・動いた。・・・・・ 自分は、確かに存在している・・・・・ 自分は生まれた。・・・・・ 動く・・・・・!? そうだ・・・・・!! 自分の居るこの、非現実的な世界とは違う 現実なる世界・・・・・SIRIUMANTE⇒【シリウマンテ=宇宙】に、 FENJIOONIE⇒【フェンジオ〜ニ〜=惑星】を作り、 ・・・・・【生を、誕生させよう】・・・・・ そして・・・ 書き式呪文MADYKKUBEITO⇒【マディックベイト】により、 0・・・の状態から・・・・・1の状態へと、自然の流れで自動で発展して行くHEGU⇒【ヘグ=形成】を作りだし・・・ FENJIOONIE⇒【フェンジオ〜ニ〜=惑星】に取り込んだ・・・・・ その、HEGU⇒【ヘグ=形成】は・・・・・ ようするに、自然が生まれ、、誕生し・・・・・緑の森ができ・・・・・虫達が生まれ・・・・・ ・・・・生命が、物を勝手に作り出し、自分達で・・自分達の力で物語を作り出す。と言うものだ・・・・ そして・・・・・・・ SYMBIOGISEは それを元に・・・ SIRIUMANTE・・RIO⇒【シリウマンテ・リオ・・宇宙】 SIRIUMANTE・・RUMA⇒【シリウマンテ・ルマ・・宇宙】 SIRIUMANTE・・ENDYURYMA⇒【シリウマンテ・エンデュリ〜マ・・宇宙】 SIRIUMANTE・・FORUTESIA⇒【シリウマンテ・フォルテシア・・宇宙】 計り知れない程の宇宙を作り・・・・・ ・・・そして・・・ FENJIOONIE⇒【フェンジオ〜ニ〜=惑星】を作った。・・・・・ ・・・・・・・そして・・・・・・・ ・・・・計り知れない程の、物語が生まれた。・・・・ ・・・・だが・・・・ ・・・総て・・・ ・・・・・失敗に終わった。・・・・・ 惑星には、SYMBIOGISEの姿形を基本とし 作り上げたSEIZYURYMA⇒【セイジュリ〜マ=人】と言う生き物を・・・ 誕生させ・・・・そして・・・・・・・ ・・・・永遠に・・・・ ・・・・老いる事なく・・・・ ・・・・死ぬ事も無い・・・・ ・・・・滅びる事も無い・・・・ その為・・・ 人口は増えるばっかりで、それに合わせて惑星も増大していった。・・・・ そう・・・・バランスが悪かった。・・・・ ある時期が来るたび、SYMBIOGISEは、その星を消し去って行く・・・・ ・・・・・無かった事にして行く事の・・・・・ ・・・・・繰り返し・・・・・ 何故、自分が失敗したか・・・・・ SYMBIOGISEは、悩んだ・・・・・ そんな時だった。・・・ ・・・ふと・・・ SYMBIOGISEの心の中に、その答えは ・・・・降りてきた。・・・・ そう・・・・ それは、SYMBIOGISEを基本に作った為だったからだ・・・・ そう・・・ ・・・・永遠の命・・・・ SYMBIOGISE以外に、永遠の命はありえないのだと・・・・ そして・・・ SYMBIOGISEは願いを籠め・・・ ・・・新たに・・・ SIRIUMANTE・SEIZYURYMA⇒【シリウマンテ・セイジュリ〜マ】と言う名の 宇宙を作り・・・・・ そこに・・・・・ ・・・・・FANZE・RYMA⇒【ファンゼ・リ〜マ=地球】を・・・・・ ・・・誕生させた。・・・ ・・・・・そして・・・・・ 書き式呪文MADYKKUBEITO⇒【マディックベイト】により ・・・死・・・老い・・・滅び・・・三つの要素、 HEGU⇒【ヘグ=形成】を導きだし・・ZIMO⇒【ジモ=死】ZIFO⇒【ジフォ=老い】ZIFA⇒【ジファ=滅び】の 三つの要素お含めて、ZIFU⇒【ジフ=大いなる総ての死】を この、地球上に存在するありとあらゆる生き物・・・建物・・・自然・・・ ・・・総てに・・・ ZIFU⇒【ジフ=大いなる総ての死】を与えた。・・・ ・・・・・ ・・・・SYMBIOGISEにとって・・・・ ・・・・辛い・・・・ ・・・・・・・決断だった。・・・・・・・ SYMBIOGISEは、心を静め・・・・この、新しく誕生した地球、未来の行く末を ・・・・確認した。・・・・ そして・・・一つのため息と共に ・・・やっと・・・成功した言う事を、確実に見届けたのだ。・・・・・ 自分が求めていた事は、これなんだと、心から実感した・・・・・ ・・・・・なんと素晴らしいのだ・・・・・ SYMBIOGISEは、喜びと喚起に満ち溢れた。・・・・ SYMBIOGISEは、やっと成功したこの地球を、こよなく愛した。・・・・・ そして、考えた。・・・・ 自分は、この地球の創造者となろう・・・・・ そして、約束しよう・・・・生命が老い・・・・死に逝く時・・・・ ・・・・その時の苦しみを、共に分かち合う事に・・・・ ・・・・そして・・・・ 死を全うした時には、新たな第2の人生の場所・・・・LABIARUOOZE⇒【ラビアルオ〜ゼ】死の世界を作り・・・・ ・・・・そして、今度こそ永遠の命を与える事が出来よう・・・・ ・・・・永遠の幸せを与える事が出来よう・・・・ 自分と同じ世界だ・・・非現実的の世界だから、問題はないだろう・・・ ・・・・そして・・・・ SYMBIOGISEは、早速死の世界LABIARUOOZE⇒【ラビアルオ〜ゼ】 死者の行き着く第2の場所を作り上げ・・・・ ・・・そして・・・ また新たに・・・・幾つもの 他の惑星も誕生させる為、自分の下に立つ者を従える為・・・自らが全神全、SYMBIOGISEとなり・・ ・・・・そして・・・・ RA⇒【ラッ=神】 ・・・神を作り・・・ その神達に、各々の惑星を任せようと考えた。・・・・ そして・・・ その神達は・・・各々の惑星を誕生させ・・・ 生命の存在しない、ただの惑星や・・・生命の存在する多種多様の惑星が生まれ・・・ ・・・・長い長い時間が過ぎた。・・・・ そして・・・ ある時だった・・・・ ふと・・・ SYMBIOGISEは思った。・・・ この世に存在するものに・・・・ 死を与えた・・・・これは、良い事でもあろう・・・・ だがしかし・・・・ 悪い事でもあるのではないだろうか・・・・・ ・・・・・自分には・・・・・ 善と ・・・・・悪の心がある・・・・・ ・・・・・悪・・・・・? ・・・・・それは悪い事・・・・・ ・・・自分は・・・ 自分は、完璧じゃなくても・・・・ ・・・・・悪の心なんか必要無い・・・・・ ・・・・・要らない・・・・・ そう・・・思った瞬間・・・ ・・・・・何かが解き放たれた。・・・・・ なんだ・・・・・!? ・・・・・そう・・・・・ SYMBIOGISEの悪の心が解き放たれたのだ・・・・・ ・・・・・SYMBIOGISEは、思った事を現実にする事が出来る力を秘めている・・・・・ その、悪の心は・・・SYMBIOGISEから放たれたもの・・・・・ 凄まじい程の・・・・・力を秘めていた。・・・・・ SYMBIOGISEは、あの時、悪の心が自分の心から放たれた事に まだ、、気付いていなかったのだ・・・・・ ・・・・名を、LA・RANZARE・SYMBIOGISE⇒【ラッ・ランザ〜・サンビアギゼ】と言う・・・・ LA⇒【ラッ=全神全=ゼンシンゼン】 RANZARE⇒【ランザ〜=悪】 ランザ〜は、SYMBIOGISEの居る、非現実的の世界から脱出し・・・ 他の星達や、惑星の神々を消し去って行く・・・・・ そして、ある時だった・・・・・ SYMBIOGISEの側近RA・BI・HAIN⇒【ラッ・ビ・ハイン】が 全王神SYMBIOGISEに報告した。・・・ラッ・ランザ〜サンビアギゼと言う悪が、次から次へと 惑星や星さえも消し去り、それでは物足りないばかりか、神々をも殺し・・・・ また、SYMBIOGISEが最初に作った星TAMAGO⇒【タマゴ】の神 RA・GARIOBESUKU⇒【ラッ・ガリオベスク】さえも暗殺し・・・・ さらに・・・SYMBIOGISEが、初めて成功に収めた大事な惑星、地球をも ・・・・消し去ると報告を受けた・・・・ なにっ??? ・・・SYMBIOGISEは、居ても立ってもいれなくなるほどの激しい怒りを覚えた。・・・ ・・・でも・・・何故だ・・・ ・・・何故・・・ 自分は、今まで気がつかなかったのだろうか・・・ SYMBIOGISEは、取り合えず冷静を取り戻し、早速ランザ〜の心に進入した。・・・ ・・・そして・・・ 書き式呪文MADYKKUBEITO⇒【マディックベイト】を用いて ランザ〜のHEGU⇒【ヘグ=形成】を調べたのだ。・・・ すると・・・ ・・・なんと言う事だ・・・ LA・RANZARE・SYMBIOGISEは、 ・・・・・SYMBIOGISE本人から放たれた⇒【悪】の心が存在化したものだと知る・・・・・ ・・・・・・・なんと言う事だ・・・・・・・ ・・・・自分の過ちでこうなったのか・・・・ 自分が、完璧じゃないから・・・・こうなった。・・・・ 現状は、分った。・・・仕方があるまいと・・・ SYMBIOGISEは、自分が犯した責任と悔い改め・・・早速行動に移した。・・・・ 自らの手で・・・ランザ〜を食い止める為・・・・・ 自分の心に悪の心・・・・ LA・RANZARE・SYMBIOGISEを ・・・・・取り戻す為・・・・・ 自ら正体を隠し・・・・ 自ら・・神へと降格し・・・・ ランザ〜の元へと向かった。・・・・ SYMBIOGISEは何故、神に降格しなければいけなかったのか・・・・ ・・・・その理由は、ただ一つ・・・・ SYMBIOGISEの居る世界は・・・創造の世界・・・ その下に、LABIARUOOZE⇒【ラビアルオ〜ゼ】第2の人生の場所、死の世界がある・・・ ・・・・そして・・・・ 悪の心、LA・RANZARE・SYMBIOGISEの居る世界は、現実の世界・・・・ 生命の存在する現実の世界に出向く唯一の方法は ・・・ただ一つ・・・ ・・・神へと降格する事が必要条件だったからだ・・・ ・・・そして・・・ 神へと降格したSYMBIOGISEは、自らをRA・CHUB⇒【ラッ・チャブ】と偽名を使い ある仕事に就いた。・・・そのある仕事と言うのは・・・ 時にはごく悪人を逮捕し、審判まで下す特殊部隊、また時には、 第二の人生の場所、死の世界LABIARUOOZE⇒【ラビアルオ〜ゼ】での生活の仕方などを 指導する説明役人が主な仕事である RA・ENTOOSIZEN⇒【ラッ・エント〜シゼン】に加わり 身分を隠しながらランザ〜の居る現実の世界へと旅だつ・・・ そして・・・月日が経ち・・・ 遂に、ランザ〜を見つけ捕らえる事に成功したRA・CHUB⇒【ラッ・チャブ】 後は、LA・RANZARE・SYMBIOGISEの悪の心ランザ〜をSYMBIOGISEの心の中に取り戻して 総てが終了するはずだった。・・・が、しかし・・・RA・CHUB⇒【ラッ・チャブ】の様子が、、 なにかが・・・変だった。・・・ そう・・・SYMBIOGISE事、RA・CHUB⇒【ラッ・チャブ】は、非現実の世界から、現実の世界に 足を踏み込んだ瞬間、自らが全神全SYMBIOGISEである事の記憶を、何時の間にか失ってしまい・・・ ただ一人の神、RA・CHUB⇒【ラッ・チャブ】として、極悪人ランザ〜を処刑する為に 配属された神の審判員、RA・ENTOOSIZEN⇒【ラッ・エント〜シゼン】としての 役割を真面目に遂行する一人の神になっていたのだ・・・ ・・・その為・・・ 当初の目的であった悪の心ランザ〜を、SYMBIOGISEの心に取り戻すはずが、 ・・・悪の心ランザ〜を消散する目的に変わってしまった。・・・ ・・・・そう・・・・ RA・ENTOOSIZEN⇒【ラッ・エント〜シゼン】に下された任務が、 極悪人LA・RANZARE・SYMBIOGISE⇒【ラッ・ランザ〜・サンビアギゼ】を直ちに確保し、 その場で、CO・RUMI⇒【コ・ルミ】第49条の法に基づいて、 消散マディックベイト・KIBEIKU⇒【キベイク=死刑】の刑に処する事が決定していた為、 RA・CHUB⇒【ラッ・チャブ】は、躊躇いも無く任務を遂行しようとする・・・・ ・・・・さあ・・・・いったい、、この行く先はどうなるのだろうか・・・・ 消散マディックベイト・KIBEIKUの呪文を使ってしまえば二度と・・・ ・・・SYMBIOGISEの心の中に取り戻す事が出来なくなる・・・ ・・・・そればかりか・・・・ ・・・・総てが狂い始めてしまう・・・・ さあ・・・地球の運命はどうなるのか・・・ ・・・・そして・・・・ 全神全LA・SYMBIOGISEは、自分自身から放たれた悪の心、LA・RANZARE・SYMBIOGISEを 無事に・・・自分の心に取り戻す事が出来・・・再び・・・・全神全が生まれた場所、 非現実的の世界に、無事に帰還する事が出来るのだろうか・・・・!? ・・・そして・・・ ・・・・その運命は・・・・ ・・・・SYMBIOGISE本人・・・・ ・・・・知る由もなかった・・・・ ・・・・・・・・壮大な物語が、ここに始まる・・・・・・・・ 人や・・・動物・・・建物・・・ そして・・・宇宙・・・ ・・・存在する物は総て・・・ ・・・何故・・・ ・・・生まれ・・・ ・・・何故・・・ ・・・死に逝くのだろうか・・・ ・・・その答えを・・・きっと・・・ ・・・・・・・・知る事になるだろう・・・・・・・・ ・・・SYMBIOGISEの旅は・・・ ・・・ここから始まる・・・